iMac mid 2007のファン暴走があっさり解決した

MacBook Late 2008を導入したので、iMac mid 2007を退役させようと思った。SSDに換装してからファンがうるさく回るようになっていたのだ。Mac Fan Controlを導入していたのだがOS 10.5には対応するバージョンがなく、従ってファンはブーンと回り続けていた。

今回退役させるにあたって中身を掃除しようと考えた。tempと書いてある端子をSSDにビニールテープで貼り付け、LED用の温度センサー(なぜか抜けていた)を刺しなおした。起動させると音がしない……

最初はファンが壊れたのだと思った。中を開けて見たのだがFanは回っている。El Captanのインストール方はこの前覚えたので、あらかじめ作ってあったインストラーで再度内蔵のSSDにインストールして見た。Mac FanControlはLionからHigh Sierraに対応するちょっと古いバージョンが配布されている。ちなみに同じページにSnow Leopard用もある。

どうやらきちんと温度センサーが認識されるようになったことでファンが正常にうごくようになったらしい。どちらかが接地・接続していないことでファンが暴走していたんだなと思った。

もう一つの懸念はディスプレイケーブルが短くて机の上に置かなければならないことだった。画面が死んでいるので机の上に置くと邪魔っけなのである。これもmini DVI – HDMIケーブルがあり、これで接続するとあっさりとつながった。画質はDVIよりもいいようだ。

あれ?これって引退させる必要があったのだろうか?と思った。

Powermac G4を除くとこれが一番の古参になったが、おそらくデスクトップ型なので一番堅牢だと思う。電源を抜いて保存しようと思っていたのだが、結局電源を入れたままで保存することにした。

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