Magsafeアダプターの被覆破れを熱収縮テープで補強します

この前の1円MacプロジェクトでMagsafeアダプターを大量に購入した。被覆破れの純正品が5つ2400円で売られていたためである。非純正品が熱で飛ぶという経験をしていたので純正品が欲しかったわけだが、純正品は純正品で問題を抱えているということのようだ。

ビニールテープで補強しておいた純正品アダプター

補強の方法にはアセテート布テープ(日東ニトムズが出している)を使う方法と熱収縮チューブを使う方法があるようだ。普通のビニールテープで補強するとしばらく使っているうちにゴム糊が溶けて汚くなるらしい。そこでアセテート系の糊を使って曲げ伸ばしにも強い布テープを使えというのである。実際にビニールテープの補強はすぐに汚らしくなってしまった。

ところがホームセンターなどにはアセテート布テープが売られていない。結局、一番径の大きな6mmの熱収縮チューブを買ってきたのだがMagsafeのヘッドにはとても入りそうにない。「250円無駄にしたな」と思ったのだが、引き伸ばしてみたら意外と行けそうだった。

実際には素直に10mm以上の奴を買ってきた方がいいと思うのだが6mmでも引き伸ばして使うことができた。あとのやり方はいたって簡単でドライヤーの熱で温めて収縮させるだけである。

どうやらMagsafeアダプターに限らずMacの純正品は使っているうちにケーブルが避けるのが持病らしい。英語だとA1181の修理動画に合わせてMagsafeアダプターの修理方法などが出ているが日本語だと情報が少ない。DIY文化が発達しておらず修理するより買い替えた方がオトクと考える人が多いのかもしれない。

あとT字型のアダプターにはこの方法は使えない。チューブが通せないからだ。この場合は素直にアセテート布粘着テープを使った方がいいかもしれない。

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