iPhone SE(初代)とiPhone 5cでdonedoneを試した。

YouTubeでdonedoneが無料SIMを配っているという動画を見た。事務手数料が無料になるキャンペーンコードを配っているというので試しに申し込んだところあっさりと申し込むことができた。つまり全く無料でSIMが手に入ってしまったのだ。

ほどなくして「申し込みが殺到したためにエントリープランの申し込みが停止した」というニュースになった。おそらくこっそりと配っていたキャンペーンコードが流出して申し込みが殺到したのだろう。2021年7月1日にサービス開始ということだったのであっという間に情報が広がり、あっという間にエントリープランの窓口を閉めたんだなと思った。SDGsをフックにテレビコマーシャルを打っているがやはり人は無料に反応するわけだ。

無料SIMはRakuten Mobileで経験していたので「それなりには使えるんだろうな」とは思ったのだが、アプリはあるが今の契約がどうなっているか、どれくらいのデータ量が使えるのかなどがさっぱりわからないなど「これはひどいなあ」という出来である。

開通手続き自体はスムーズに進んだ。エントリープランには、音声プランの通信速度を一定期間お試しできるクーポンを提供しますという一文があるのだが、自動的に適応されるのか、それとも後でクーポンが送られてくるのかなどよくわからない。

サポートに連絡して見た。無料のクーポンについて聞いたのだが「そんなキャンペーンはない」と言われた。さらにiPhone 5cは使えるかと聞いたら「このページを見てください」というページが送られて来た。このページはちゃんと見ていたのだが「iPhoneは使えます」としか書いていないページだった。やる気がないかお客さんを怒らせる特殊な訓練を受けているのだろう。

まあでも無料だしなと思った。接続して見たのだが割とまともに使える。128kbpsだそうだが、54kbpsとかでネットを見ていたなあと思い出した。昔のモデムってそんなもんだったのだ。ということで若い人にとってみれば遅いのかもしれないが、中高年にしたらこんなもんだろうと思える速度なのだ。試しにラジコを聞いてみたが特に問題は感じなかった。おかしいなあと思って速度チェックをして見たところ3Mbps出ている。

ウェブではなくアプリのサポートに確認したところエントリープラン初期費用無料+ベーシックUプランお試しになっているといわれた。最初にある程度の速度を経験させてから有料に引き込むという作戦なのだろう。この間はできるだけ情報を出さずに後で問い合わせさせるという手法なんだろうなあと思った。ただネットのレビューを見るとベーシックUプランお試しなしで初期費用無料というコードもあったようである。このレビューを見る限りネットラジオとしてはギリギリ使えそうな気がする。

また128kbpsになってから速度チェックをしようと思う。データ量制なしということなのだが本当なのだろうかとちょっと疑っている。

SDGsで若者を取り込もうという作戦なのだろうがやはり本質的には昔気質のプロバイダーなんだろう。

作者について

Macを使って、写真撮影・管理、レタッチと加工、MIDI楽器を使った作曲、YouTubeに使う動画の編集などがやりたかった。お金がないので「古いMacを使ってどうにかしよう」とヤフオクなどを漁り始めた。

だんだんガジェットMacを物色すること自体が楽しくなり、家に使いもしない古いMacBookなどが溜まりつつある。MacBookだけで、MacBook Late 2007, MacBook Early 2008, Late 2008, EarlyかMid 2009, MacBook Air 2010がある。どれも古いものばかり。

時々短いiMovieで加工したYouTubeビデオなどを上げているが、まだ編集の仕方がよくわかっていない。

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