GoogleDriveがセキュリティとプライバシーで許可されない

GoogleがGoogleDriveを新しくした。これまではローカルディスクにフォルダーを作っておいてそこにアクセスする形式になっていたのだがクラウドドライブに直接アクセスできる形に改められた。

おむすび型のアイコンをクリックするとクラウドに直接アクセスできる。

ギズモードの記事新しいアプリのダウンロード先を調べた。簡単にインストールできるのだがインストールには若干癖があった。MacはAppストア以外からダウンロードしたアプリがファインダーにアクセスできないようにプロテクトをかけている。

セッティングまでは問題がないが内部ファイルにアクセスする段階で「セキュリティとプライバシー設定を開いて実行許可をもらってくれ」という案内がでるのだが、カギを開けて「ブロックされたアプリを許可する」を押しても反応がないのだ。

iMac 2010(High Sierra)では何回も許可を押してようやくアクセスできるようになった。同じことをMacMini 2010(High Sierra)でもやろうとしたのだが全く上手くゆかない。色々調べたところ一度Shiftを押してセーフモードで開いてから許可を与えると上手く許可されることがわかった。

GoogleとAppleは何かと仲が悪くこういう不便があるわけだが、この辺りを改善してくれないと旧バージョンのGoogleDriveを削除したものの新しいバージョンを使えないという人が大勢出てきそうな気がする。

作者について

Macを使って、写真撮影・管理、レタッチと加工、MIDI楽器を使った作曲、YouTubeに使う動画の編集などがやりたかった。お金がないので「古いMacを使ってどうにかしよう」とヤフオクなどを漁り始めた。

だんだんガジェットMacを物色すること自体が楽しくなり、家に使いもしない古いMacBookなどが溜まりつつある。MacBookだけで、MacBook Late 2007, MacBook Early 2008, Late 2008, EarlyかMid 2009, MacBook Air 2010がある。どれも古いものばかり。

時々短いiMovieで加工したYouTubeビデオなどを上げているが、まだ編集の仕方がよくわかっていない。

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