CLOVA Friends Dockでテレビ操作

ハードオフにiMacが置いてあった。2,000円と格安だったので「持ち帰るのが面倒そうだなあ」と思ったのだが一週間経っても諦めきれず買うことにした。その時ついでに見つけたのがCLOVA Friends Dockである。CLOVA Friends Miniに接続するリモコンモジュールである。

多分使わないんだろうなあとは思ったのだがブログネタ・YouTubeネタとして購入してみることにした。Macを安く買うということで頭がいっぱいになっていて880円が無駄遣いに思えなかったのである。

操作に手間取るかなと思ったのだが、設定方法は意外と簡単だった。おそらく10分ほどで終わったと思う。

  1. まずDockをUSB Cで電源に接続しておく。実際には操作をするときにも電源に接続しておかなければならない。よく考えてみると当たり前だが電池が入っていないので電源をつないでおかないと動かないのだ。
  2. 次にDockのリセットボタンを押してwi-fi接続する。wi-fiは2.4Ghz帯だけのようだ。電子レンジなどのノイズが乗るところでは使えないかもしれない。
  3. スマホ側でwi-fiをローカル(つまりDock)に切り替えると操作できるようになる。自宅のwi-fiとパスワードを入力する。パスワードが無駄に長いのでちょっといらっとしたのだが無事に接続された。
  4. 次にLINE CLOVAアプリにゆき[家電操作]からCLOVA Friends Dockというサービスを追加する。これでテレビ・照明・エアコンを1つづつ登録できる。
  5. 今回試したのはCOBYというマイナーなテレビメーカーだったが一応リストには載っていた。だがリストになくてもリモコンを学習させることはできる。最初「学習が終わるまでボタンを押し続けなければならないのか」と思っていたのだが、ボタンを押したらすぐに離さなければならない。押し続けていると何度も記録されてしまう。例えばテレビをつけるつもりが「つけたり消したり」を繰り返す。さらにボリュームボタンの押しっぱなしを学習させてしまうと、ボリュームを最大限まで上げ続けることにもなる。これが結構危ない。

学習自体は簡単だった。あとはコマンド操作で「テレビをつけて」とか「1チャンネルを選んで」などと言えばいい。こんなの使わないんじゃないか?と思ったのだが設定してしまうと意外と便利だということに気がついた。「リモコンがない」と探し回らなくてもテレビがつけられるからである。

ただし不満もある。例えばテレビの代わりにレコーダーを記録させることはできると思う。だがテレビとレコーダーを同時に記録することはできない。あくまでも、テレビ・照明・エアコンが1つづつしか登録できないのだ。

作者について

Macを使って、写真撮影・管理、レタッチと加工、MIDI楽器を使った作曲、YouTubeに使う動画の撮影と編集などがやりたかった。お金がないので「古いMacを使ってどうにかしよう」とヤフオクなどを漁り始めた。

だんだんガジェットMacを物色すること自体が楽しくなり、家に使いもしない古いMacBookなどが溜まりつつある。MacBookだけで、MacBook Late 2007, MacBook Early 2008, Late 2008, EarlyかMid 2009, MacBook Air 2010がある。どれも古いものばかり。

時々短いiMovieで加工したYouTubeビデオなどを上げているが、まだ編集の仕方がよくわかっていない。

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