Mac専用ではないが格安で買える Logicool K295

500円で買ってきたこのキーボードは一軍入りできなかった。理由は1つだけである。大きすぎるのだ。Amazonだと2,700円くらいで売られていた。つまりそれほど高いキーボードでもない。

ちょっと大きすぎた。机が狭いので幅をとる。

一軍入りできなかったもう一つの理由がUnifyingのみの対応であるという点である。大きくても複数台が接続できればいいのだがUnifyingのみの対応(Bluetoothなし)なので別のMacを操作するときにはどうしても別のキーボードとマウスのセットが必要になる。

ただし静音性に優れているという利点もある。


Logicoolのキーボードは単四2本

キーボードは単四の電池を2本使う。これももちろん100円均一でもいいのだが、充電式のものを持っているとストレスなく使えると思う。

ただしLogicoolのキーボードは電池の持ちが良いようなので充電の機会はそれほどないかもしれない。

充電装置は汎用品などが使えるようだ。maxellの古い単三・単四充電器を使っているのだが問題なく充電できている。Amazonにはセットになったものも売られている。


だがこのキーボードにはいい点が二つある。一つはUnifyingレシーバーさえ取り付ければかなり古いMacであってもすぐに使えるという点である。次に静音キーボードなので打ち心地がいい割には音が静かだ。2020年発売という結構新しい機種がなぜ500円で売られていたのかはわからないのだが、メンブレンキーボードに独自の静音設計を施したというキーボードらしい。打ち心地は快適だった。

このため机の下に待機する二軍扱いということになった。ちょっと贅沢な使い方だが、これがジャンクのいいところだろう。

Macへの対応について

このキーボードはMac対応ではない。キーの割り当てでコマンドキーとコントロールキーを入れ替えて使う。おそらくMacをやりなれている人にはおなじみだと思うのだが知らない人もいるかもしれない。Windows用のキーボードを流用して使う人が多いのである。

K380はFLOWに対応している。これはLogicool Optionsというアプリを入れて対応するマウスを揃えればシームレスに二つのパソコンの間を行き来できるというLogicool独自の仕組みだ。

マルチデバイス対応でなくてもいいのであればもう少し安い静音マウスも売られている。

ここに挙げたのはマルチデバイス対応でBluetooth LE対応のマウスだ。ビンテージMacはUnifyingレシーバー対応になる可能性が高いのだがK295はどっちにせよUnifyingでしか使えないのでマウスをキーボードのUnifyingレシーバーにペアリングさせて使うことになる。

ペアリングにはLogicool Optionsというユーティリティを使う。この中にUnifying用のユーティリティが含まれている。

現行版はOS10.15以上が必要なのだが、High Sierraは8.30が使える。

El Capitanは6.94を使う。

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作者について

Macを使って、写真撮影・管理、レタッチと加工、MIDI楽器を使った作曲、YouTubeに使う動画の撮影と編集などがやりたかった。お金がないので「古いMacを使ってどうにかしよう」とヤフオクなどを漁り始めた。

だんだんガジェットMacを物色すること自体が楽しくなり、家に使いもしない古いMacBookなどが溜まりつつある。MacBookだけで、MacBook Late 2007, MacBook Early 2008, Late 2008, EarlyかMid 2009, MacBook Air 2010がある。どれも古いものばかり。

時々短いiMovieで加工したYouTubeビデオなどを上げているが、まだ編集の仕方がよくわかっていない。

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