デスクスペースは取らないがストレスフリーのLogicool K380とPEBBLE M350のセット

Logicool K380とPEBBLE M350のセットがおすすめだ。おすすめポイントは以下の通りだ。

  • とにかく静か
  • マルチデバイスで使える
  • デスクスペースを取らない
K295との比較:幅の違いは一目瞭然

とにかく静か

まずとにかく静かである。このキーボードを使う前はElecomの小型キーボードを使っていたのだがかちゃかちゃと音がうるさかった。さらにその前はAppleの機械式のキーボードを使っていたので「キーボードというのはそういうものだ」と思い込んでいた。だがこの静音式のキーボードを使うと、ちょっと前のものには戻れない。

マルチデバイスで使える

まずキーボードだが3つのMac(もしくはiPad)にBluetoothで接続できる。接続できるMacの年式は少なくともLeopard以降のものであればなんでも大丈夫である。つまり2種類のMacと1つのiPadというような使い方ができる。

マウスは少し癖がある。BluetoothはLEという規格のものしか使えない。手持ちのMacでこれに該当するのはMac mini2014だけだった。ビンテージMacを使っている人は注意したほうがいい。それ以前の機種はUSBにドングルをつけて使う。ドングルはUnifyingではないという点も注意が必要である。

おそらくMac+Windows+iPadというようなセットを想定しているのだと思う。

Apple純正のキーボードとマウスのセットも試したのだが、こちらは接続の安定性がイマイチだったりキーの打ち心地があまり良くなかったりする。特にMagic Mouse初代は1日に1回は必ず接続が切れるので補助マウスとして接続したままになっている。

マウスは単三1本

マウスは単三の乾電池を1本使う。もちろん100円均一でもいいのだが、それほど高いものではないのでAmazonの充電池などを使うといいと思う。

充電装置は汎用品などが使えるようだ。maxellの古い単三・単四充電器を使っているのだが問題なく充電できている。Amazonにはセットになったものも売られている。

キーボードは単四2本

キーボードは単四の電池を2本使う。これももちろん100円均一でもいいのだが、充電式のものを持っているとストレスなく使えると思う。

ただしLogicoolのキーボードは電池の持ちが良いようなので充電の機会はそれほどないかもしれない。

充電装置は汎用品などが使えるようだ。maxellの古い単三・単四充電器を使っているのだが問題なく充電できている。Amazonにはセットになったものも売られている。

デスクスペースを取らない

今回は2つのキーボードを買って来たのだが結局K380を使うことにした。K295を使わなかったのは場所をとるからである。10キーがあれば便利かなと思ったのだがこちらはUnifyingレシーバーをつければすぐに使えるので机のしたに常備しておくことにした。

メインで使っている机は幅が90cmある。MacはiMacとMac Miniの二台設置になっている。この他にフォトスタンドになっているMac Miniがもう一台ある。この三つのMacを一つのキーボードとマウスのセット+マウスもう1つで使えるのはかなり効率的である。ちなみにもう一つのマウスはMicrosoft Comfort Mouse 4500だ。大きさが大きめなのが気に入っている。

結局「接続にストレスがなく場所も有効的に使える」点が決め手となり、このセットが一軍ということになった。

発売は2015年

K380の発売は2015年だそうだ。だがPEBBLEとカラーコーディネートするためにオフホワイトとローズピンクが2020年に追加されたのだという。つまりキーボード自体はかなり古いもので技術もこなれている。PEBBLEの発売日は2019年だそうである。

キーボードはFLOW対応

K380はFLOWに対応している。これはLogicool Optionsというアプリを入れて対応するマウスを揃えればシームレスに二つのパソコンの間を行き来できるというLogicool独自の仕組みだ。

一番安いものは大体3,000円近辺で買える。二つのパソコンと接続ができる。ただし静音タイプとそうでないものがあるのでかならず確認して買うようにしたい。もちろん静音のほうがちょっと高い。

さらにどちらもBluetooth LE対応なのでビンテージMacはUnifyingレシーバー対応になる可能性が高い。

おそらくこれがいちばんの注意点だろう。

レビューやブログの記事を読むとBluetoothとUnifyingを接続してもFlowはできると書かれているが実際に試したわけではない。アフィリエイトでギフト券がたまったら是非試してみたいと思っている。

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作者について

Macを使って、写真撮影・管理、レタッチと加工、MIDI楽器を使った作曲、YouTubeに使う動画の撮影と編集などがやりたかった。お金がないので「古いMacを使ってどうにかしよう」とヤフオクなどを漁り始めた。

だんだんガジェットMacを物色すること自体が楽しくなり、家に使いもしない古いMacBookなどが溜まりつつある。MacBookだけで、MacBook Late 2007, MacBook Early 2008, Late 2008, EarlyかMid 2009, MacBook Air 2010がある。どれも古いものばかり。

時々短いiMovieで加工したYouTubeビデオなどを上げているが、まだ編集の仕方がよくわかっていない。

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