Logicool Pure-Fi Express PlusとiPod Nano 第6世代

置き時計がなくて困っていた。ハードオフを探したところLogicoolのスピーカーシステムを見つけた。ACアダプターとリモコンがない状態で550円だった。青箱を探したところ使えそうなACアダプターを見つけた。またスピーカー用と思われるリモコンも発見した。それぞれ110円だ。さらに上の載せるiPodも欲しくなった。少し贅沢だなとは思ったのだが1650円でiPod Nano第6世代があったのでそれを買ってきた。

第一の用途である時計としてはうまく使うことができた。これで初期の目標は達成できたといえる。

Logicool Pure-Fi Express

2008年に発売されたLogicool Pure-Fi Express Plusは前面・後面のどちらからでも均等に音が聞こえるように無指向性のスピーカーが4つ設置されている。重低音はあまり響かない。電池駆動もできるようになっており、持ち運んで音楽を環境的に流すような使い方に特化しているようだ。

またベッドサイドに置いて時計として使えるようにもなっている。上の大きなダイヤルがスイッチにもなっているのである。

さてリモコンだが同時期に発売されたPure-Fi Anywhereのものだったようだ。プリセット用に1、2、3のボタンがついている。全く偶然だったのだが同じ時期に発売されたのでたまたま使えたのだろう。Pure-Fi Anywhereにはラジオ機能もついているそうだ。

iPod Nano第6世代は2010年に発売された製品だ。古い製品だけあって電池の持ちがどの程度なのかよくわからない。一応、Macとの同期はうまくできるし同期した後はしばらく使うことができる。16GBのメモリもあり持ち運び用のメモリデバイスとしても使える。ただし前世代の製品と違って「カメラ機能」などが省かれているという。

この製品はApple Watchの実質的な前身と言われているそうだが、このiPod Nanoはスリープボタンがうまく機能しないため一旦スリープしてしまうと時計が復帰しない。持ち運びできるラジオと時計として使えるのかなとも思ったのだがそれは無理そうだ。

ラジオの性能はかなりのものだ。地域を日本に設定すると昔からあるFMだけが使える。地域をアメリカに設定するとTBSなどの旧AMの放送をキャッチすることができるのだがこれを同時に使うことはできない。

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