AppleWatch 3を買って最初に迷ったこと

もともとのきっかけはHardoffでスマートウォッチを購入したことだった。500円だったのだが、どうやらマルチ商法の商材だったようで中から出てきたのはリチウムインオン電池が膨らんだ未開封品だった。触っていたら蓋が取れて中身がこぼれ落ちてきた。これで「本物のスマートウォッチ」が欲しくなったのだ。

GEOの独特な値札

見つけたのはGEOのスマートウォッチだった。これをきっかけにもうすぐ最新のOSが使えなくなるiPhone 6sを売ろうと思ったのだ。ここでバンド付きの13300円のAppleWatch 3とバンドなしの11000円のAppleWatch 3を見つけた。11000円の方は3000円引きの値札がついていたので「値引き後の価格が11000円だ」と思っていた。この時は気がつかなかったのだが、11000円から値引きして7100円で売りますよという意味だったようである。しばらく迷っていたら13300円の方が売れてしまった。

アクセサリの価格

次にわからなかったのがアクセサリの価格である。結論から言うと2000円で手に入れた。安い充電器が1000円くらいで売られており、バンドも700円くらいからあるようだ。だから実は付属品がないApple Watchを買っても追加の購入価格はそれほど高くないようだ。ただし種類が多すぎるため一体何を選んでいいのかよくわからなくなる。ちなみに純正品は4780円だ。

2015年ごろの記事を見ると「非純正品をAppleWatch側で弾いている」という話があるのだが、現在はそうではなくなっているようだ。ただし厳密にいうとAppleWatch充電器にもMFi認証が存在する。

電機店はあてにならない

充電器はAmazonで買うことも検討したのだがすぐに使い始めたかったのでノジマで買うことにした。「AppleWatchの充電器をください」とお店に行ったのだが勧められた商品がこちらだった。実はこの製品は充電器を組み込むことはできるが充電器そのものはついていない。ノジマに売られている充電器はだいたい3000円程度のものが多いので、電機店には行かない方がいいと思った。結局返品しにゆくハメに陥り二度手間になった。

充電器には表と裏がある

充電器には実は表と裏があった。最初はなぜか裏向きにしていたのだがどうなったら充電が始まるのかがわからないので「あれいつまでたっても充電が始まらないなあ」とばかり思っていた。充電が始まると画面全体に緑色の稲妻マークが表示される。

いったん充電状態になると「ペアリングをしてくれ」と指示が出るのでiPhoneのアプリを開いて同期を開始する。初期状態ではiPhoneがないとセットアップができない。AppleWatch 3はWatchOS 8が載っているのだが、iOSが15以上でなければ設定ができないのだそうだ。

設定自体は簡単に終わる

一旦充電が始まると設定自体は簡単に終わる。だいたい10分か15分程度で終了したと思う。

充電状態の常時確認はできない・時計の常時表示もできない

最初に充電をする時「どれくらいで充電が終わるのか」が気になる。ないとスタンドモードにすると揺らすと表示すると言う設定にはできるようだが時計や充電状態を常時点灯させることはできないようだ。

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