Olympus 標準望遠レンズ40-150mm 1:4-5.6 R ED MSC

SONY製の新しいレンズを買ったのだがDSLR-A100との相性が悪い。ハードオフにAマウントの標準ズームレンズがあったのを知っていたので試しに行った。結局使えなかった。このときに普段見ないショーケースの奥を見たのがいけなかった。望遠レンズが5,500円で売られていたのだ。

現在Olympusのカメラは1500円程度で購入した標準望遠レンズで運用している。小さすぎる筐体に無理やりケーブルを収めたことでケーブル切断が起こりやすいという持病レンズのためジャンク品がたくさん出回っている。広角しか使えないのでズームができるレンズが欲しかったのだ。選択肢は三つあった。

  • Olympusの望遠ズームレンズを買う:標準ズームレンズに持病持ちのものが多いのであまり乗り気になれない。だがボディ内手ぶれ補正と組み合わせるにはこれがベストだ。ヤフオク価格はだいたい7,000円から10,000円以上と言ったところだ。
    • 既にフォーサーズレンズを持っているのでアダプターを買う。アダプターはPanasonic製DMW-MA1が10,000円くらいで買えるようだ。Olympus製もあるが若干高い。フォーサーズとマイクロフォーサーズではオートフォーカスの仕組みが違うため若干フォーカスが遅いというデメリットがあるらしいがフォーサーズレンズは格安で手に入る。サードパーティー製であれば3300円の製品があるが信頼性がよくわからない。
    • Panasonic製の望遠ズームレンズを買う。これも10,000円程度である。

40-150mm 1:4-5.6 R ED MSCはE-P3の発売に合わせて2011年に発売されたレンズなのだそうだ。Amazonだと新品が13,000円程度で売られている。中古は半額程度である。本来ならEーPL3に合わせてシルバーがよかったのかもしれないのだが、中古レンズは色が選べない。

カメラはもう既にたくさん持っているので全てのシステムで標準レンズと望遠ズームレンズを揃える必要などないのだが、一応コレクションが一通り揃って満足することができた。

「持病」についてなのだがボディが太い上に筐体がそのまま単純に繰り出す仕組みになっている。おそらく機構が単純なためなのか持病の症状があるという話は聞かない。太さはフォーサーズレンズと同じなので機構としては安定しているようだ。

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