Magsafeアダプターの被覆破れを熱収縮テープで補強します

この前の1円MacプロジェクトでMagsafeアダプターを大量に購入した。被覆破れの純正品が5つ2400円で売られていたためである。非純正品が熱で飛ぶという経験をしていたので純正品が欲しかったわけだが、純正品は純正品で問題を抱えているということのようだ。

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Mac Mini 2010と2014の起動比較をしてみる

最近、Mac Mini 2014を手に入れた。なぜか最初からSSDが入っていた。またMacbookを廃棄したので中に入っていたSSDをMac Mini 2010に移植した。くしくもSSD化したMac Miniが二代手に入ったので起動実験をしてみた。

上のCOBYのモニターがMac Mini 2014。下がMac Mini 2010だ。

色々なソフトウェアが入っているわけではないこともあり、結果的にはどちらもだいたい1分くらいで起動した。

Mac Mini 2010のSSDは自分でインストールしたのだが道具さえ持って入れば割と簡単に入れ替え作業ができる。もう退役させようかなと思っている人がいるならぜひ試してもらいたいと思う。

2020年9月現在に10年落ちのMacでできることとできないこと

テクノロジーが進化しMacのスペックが十分に向上した結果10年落ちのMacでも十分実用に耐えるようになった。どのくらい使えるのかあるいは使えないのかをまとめてゆきたい。

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iMac2010の実力を試してみる

今更実力もないとも思うのだがiMac2010の速度を調べてみた。Core2Duoを使ってきたのでCorei3でもものすごく早いような気がする。

まず起動確認テストをやってみた。比較対象はiMac mid 2010(Corei3)とMacMini mid 2010(Core2Duo)である。どちらも2010年に発売されたものである。iMac mid 2010はもともと2GBが入っていたのだがこれではお話にならないのでもう2GB足した。メモリの価格はたったの580円だった。

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iPad3のモニターを再利用してモバイルモニターがついたMacMiniのセットを作る

モバイルモニターがついた持ち運びができるMacMiniのセットを作った。

USBで給電するレティナディスプレイのMacMiniのセットを作った

最初のきっかけはヤフオクでアクティベーションロックのかかったiPad3を使えないということを知らずに買ったことだった。2,000円程度だったと思う。諦めきれずにいろいろ探したところAbuseMarkという会社が作った基盤を使えば再利用できるということを知った。本体価格3,000円(手数料420円)だった。

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不器用な人がiPad3モニターの再利用をするとどうなるか

ちょっと昔にiPad3のモニターを再利用してRetinaディスプレイを作るというプロジェクトが流行ったことがあるらしい。世の中には才能に恵まれた器用な人たちがいて問題なくプロジェクトを完成させているのだが、これを不器用な人がやるとどうなるかというレポートをやってみたい。

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