MacMini 2014にMonterey 12.3.1が入らなくなる

MacMini 2014を使っている。Montereyがギリギリ使えるMacだったがこれまでOSのアップグレードに苦労することはなかった。ところが12.3にアップグレードしようとしたところ突然アップグレードに失敗するようになった。結局クリーンインストールを余儀なくされた。原因はよくわからないがインストーラーを作ったのがきっかけだったのかもしれない。

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MacMini 2014がMonterey 12.3にアップデートできない

Montereyの12.3がリリースされてしばらく経った。High Sierraをメインマシーンとして使い、このMacはセカンダリマシーンとして使っているのでしばらく起動していなかったのだが、久しぶりに起動してOSをアップデートしようとした。

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Macmini 2014でビデオ編集してみました

前回、このブログでiMac 2010のビデオ編集をやった。たしか4分の動画を書き出すのに20分ちょっとかかったと思う。iPhone 8の1080pビデオの編集をやってみた。とはいえ素材はないので単に桜を撮影して並べただけである。

驚いたことにトランジションを入れても1分程度で書き出しが終了した。2021年現在6年前のMacになり、GPUが遅いとかメモリが少ないとか言われるわけだがあまりにも古いMacばかり使っているので当面これで十分実用的な気がする。

もちろん4K映像を使ってバリバリの編集をしたい人には物足りないのだろうがホームビデオを編集するくらいの用途なら十分すぎるほど実用的だ。

よく見るとビデオの右下端がちょっとおかしい箇所がある。iPhone6用のケースのカメラ穴を無理やり広げているので時々変な形で影が入ってしまうのである。

この時にはBig SurだったのだがMontoreyまでは更新ができた。おそらく最後のOSアップデートなのだが今後数年程度は現役機なみに使えるだろう。

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Mac Mini 2010と2014の起動比較をしてみる

最近、Mac Mini 2014を手に入れた。なぜか最初からSSDが入っていた。またMacbookを廃棄したので中に入っていたSSDをMac Mini 2010に移植した。

こうして奇しくもSSD化したMac Miniが二台手に入ったので起動実験をしてみた。

上のCOBYのモニターがMac Mini 2014。下がMac Mini 2010だ。

あまりいろいろなアプリケーションが入っていないこともあり結果的にはどちらもだいたい1分くらいで起動した。

Mac Mini 2010のSSDは自分でインストールしたのだが道具さえ持って入れば割と簡単に入れ替え作業ができる。もう退役させようかなと思っている人がいるならぜひ試してもらいたいと思う。

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Mac Mini 2014にBig Surをインストールする

High Sierraはまだ現役で使えるのだがそろそろシステムアップデートがなくなるのではないかと思う。最終アップデートは2020年11月だった。新しいOSが入るMacを手に入れておこうとDisplay Portが潰れているというMac Miniをヤフオクで見つけて20,000円でゲットした。ヤフオクの5%割引クーポンが手に入り送料は500円だったので総額で19,500円ということになる。

結論から言うとMacMini 2014はまだまだ現役で使える。その後にMontereyにも無事アップグレードができた。MacMiniは長い間製品が作られておらず「2018年まではこの機種が最終」だったせいだそうだ。

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