Lumix GF2のライブビューを使ってみる

今までCANON EOS Kiss Digitalを使い続けていて不便なファインダー越しのピント合わせをやってきた。マイクロフォーサーズのミラーレスカメラではこんなことをやる必要はない。スクリーンを見ながらピント合わせができるからである。

Lumix GF-2/M.Zuiko Digital 14mm-42mm
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Coolpix P300 – すぐ撮影できるというコンデジのメリット

一眼レフカメラを持ち歩いている。後ろボケがいい感じで撮影できる。コンデジはバックアップである。一眼レフが使えない時のためにカバンに忍ばせている。だが、コンデジの方がいいなあと思うことがあった。

Nikon Coolpix P300
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ジャンク遊びにはあまり向かないマイクロフォーサーズ Lumix GF2

デジタルカメラのジャンク遊びをしていてコンデジと一眼レフの間にあるマイクロフォーサーズが気になっていた。本体だけなら安く出回っているので買ってみたのだが、結論から言うとジャンク遊びには向いていない。

Lumix GF-2/M.Zuiko Digital 14mm-42mm
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不器用な人がiPad3モニターの再利用をするとどうなるか

ちょっと昔にiPad3のモニターを再利用してRetinaディスプレイを作るというプロジェクトが流行ったことがあるらしい。世の中には才能に恵まれた器用な人たちがいて問題なくプロジェクトを完成させているのだが、これを不器用な人がやるとどうなるかというレポートをやってみたい。

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Nikon Coolpix P300 レンズが明るいというのはどういうことなのか

Coolpix P300

Nikon Coolpix P300を3,000円で購入した。ダイヤルが甘いということでジャンク扱いになっていたのだが触ったところ不具合は感じなかった。このデジカメを買ったのは「レンズが明るい」という評判を聞いていたからである。F1.8ということで後ろボケするかもしれないと思って買ったのだが、後ろボケは作れなかった。だがレンズが明るいことが実感できる出来事もあった。

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α100を入手した

税込2000円+送料でSONY α100を手に入れた。AF(オートフォーカス)が壊れているということで買い手が付いていなかったのだ。ヤフオクで手に入る一眼レフカメラとしては良い買い物の一つだ。ミノルタ製のアルファマウントレンズが格安で手に入るからである。

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Canon EOS Kiss Digitalのレンズを変えて楽しむ

一眼レフはレンズを変えて楽しむものだ。ということでEOS Kiss Digitalに安価なレンズを買ってきていろいろ試してみた。この中ではF1.8の「撒き餌」と呼ばれる単焦点レンズが一番高かった。いずれもデジカメ前からある古いレンズだ。ヤフオクやハードオフなどで時折見かける。

左からEF 28mm-80mm F3.5-5.6、EF50mm F1.8、Tamron 70-300mm F4-5.6 LD TELE-MACRO(1:2)
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安価な投資でカメラが上手になった気分に浸れるというF-1.8単焦点撒き餌レンズを試してみた

CANON EOS Kiss Digitalを買って、しばらくはEF 28mm-80mm F3.5-5.6という標準的なレンズを使っていた。WEARに投稿するのにボケがちゃんと出るものが欲しくなりF1.8レンズを探すことにした。結論からいうと良い買い物だった。

左からEF 28mm-80mm F3.5-5.6、EF50mm F1.8、Tamron 70-300mm F4-5.6 LD TELE-MACRO(1:2)
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SONYのバーチャルサラウンドシステムを試す

ハードオフでスピーカーを物色した。SRS-VS1という2000年に発売されたアクティブスピーカーが2本組1000円で売られていた。結局手放してしまったのだがしばらく使ってみた。「バーチャルサラウンド」と呼ばれ左右2本のスピーカーセットで疑似サラウンドを作り出す仕組みだ。

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