ソニーのテレビは買わない方がいいと思ったBraviaの突然死

かつては高品質で知られていたソニー製品だが、バブル期を境に壊れやすいものしか作れなくなってしまった時期がある。

昔、ソニーのテレビBraviaを持っていた。KDL-20S2000という機種だ。ソニーといえば有名なブランドで技術力も優れていると思われがちだがこの当時のBraviaには致命的な欠点がある。5年くらいが経過すると突然デジタルチューナーが壊れてしまうことがあるのだ。

この状態になると「しばらくお待ちください」という表示が出たままになる。SONYは電源を抜いて2分待つというリセット方法を勧めているが状態は改善しない。

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Exilm EX-S1

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Exilimの初代カメラ。2002年に発売。124万画素もあるのにカードサイズでその上動画も撮影できるという当時としては画期的なデジカメ。録音できるもの(M1)とできないもの(S1)があった。録音できるもので4万円、できないもので3万円もした。ポケットから取り出してすぐに起動するのも便利だった。

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iPhone 3Gsでできること・できないこと・思い出

型番はMC134J/A。

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iPhone3Gsと呼ばれるモデル。記憶容量は32GB。中古屋で4,000円で購入してから、もはや携帯電話としては利用できないことを知った。つまりスマホについてはまったく無知だったのだ。

無線LANで使えるiPodになった。今にしてみれば32GBしかないと思うのだが、当時はメモリが豊富なのでビデオや音楽を持ち運ぶ分には十分に使えると思った。Wi-FIがあれば、iCloudも使えるし、Airmac Expressを使ってステレオに音を飛ばすこともできる。

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SONY Media Converter DVMC-DA1

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アナログビデオをデジタルに変換するためのコンバーター。Firewire 400に接続するのだが、ソニーは同じ規格をi.LINKと呼んでいた。

もともとVAIOで使うことを想定しており、 MacOSでは使えなかったのだが、OS10.2.1で対応したようだ。

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PowerMac G4(PCIグラフィック)

PowerMac G4の概要

メモリはPC100規格のSDRAM/128bitを利用する。128MBのものが4本刺さるのだが、1本空いている。RAMの規格が古すぎて、すでにアマゾンでの取り扱いはない。OS10.3.9くらいまでには対応するが、多くのモダンブラウザーは動かない。セキュリテイ上の制約があるようで、iTunesでミュージックストアに接続できない上、MailではSSLを使ったサービス(例えばGMAILなど)が利用できない。

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