時間軸が複雑でよくわからないTENET(2020年)を見る

大画面で見たほうが楽しめそうだが音響は立体感がそこそこあれば楽しい。TENETはそんな感じの映画だ。オスカー受賞作品だそうだが複雑な上に2時間30分もある。時間があるときにじっくり楽しみたい。

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結局主人公が何だったのかよくわからなかったが音響効果と都市造形は最高「ブレードランナー2049」(2017年)を見る

ブレードランナーを見ていたので「ブレードランナーは人間であろう」と思い込んで見ていた。このため途中で大混乱した。さらに最初のブレードランナーとは全く別の作品であると思っていたのに途中でハリソン・フォードが出てきたためさらに混乱した。Wikpediaであらすじを確認してようやく内容がわかった。キーワードは「その記憶が一体誰のものだったか」である。

立体音響がきれいに作られておりAV装置のテストとしても楽しめる映画。

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鉄道に関する常識が破綻している「ブレット・トレイン」(2022年)を見る

シアターシステムを研究していて「これで映画を見たらどうなるのだろうか?」と思った。FireTV Stick第二世代を購入して様々なセッティングで映画を見ている。今回ご紹介するのはブラッド・ピット主演のブレット・トレインだ。監督はデヴィッド・リーチである。監督はスタントマン出身なのだそうだ。結論から言うと一度見たらもういいやという感じだった。原作は伊坂幸太郎。

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複数回みないと何が何だかわからない壮大な科学的パズル「インターステラー」(2014年)を見る

ホームシアターについて調べているうちに、これで実際に映画を見たらどのような感じになるのだろうかと考えた。最初は映画をレンタルしようかと考えたのだが、Amazon Prime Videoに加入すると月々600円ほどで10000本くらいの映画を見ることができるという。せっかくなので見た映画の記録をつけてゆこうと思う。最初の映画はインターステラーである。2014年の作品。

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Amazon Prime Videoって後悔しないの?

サウンドバーやホームシアターシステムの研究をしていてコンテンツが欲しくなった。Amazonでビデオをレンタルしても良かったのだが48時間以内に見終わらなければならないという。そこでAmazon Primeに加入することにした。実は長い間あまり乗り気ではなかった。なんとなく仕組みがわからない上に「一度入ると退会が難しい」などと言う話を聞いていたからだ。だが実際に入ってみて「そういう心配はしなくて良かったな」と思った。

大袈裟でなく自分の部屋が映画館になる。

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サウンドバーには正しい置き場所というものがある

このところサウンドバーを2本買ってきて比較する記事を書いている。サウンドバーはYAMAHAのYAS-101とSONYのHT-CT380の2本である。特にSONYのHT-CT380はFireTVスティックと接続して5.1chを擬似的に楽しめるはずなのだが期待していたような音が出ているのかが確信できなかった。

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iMacのスピーカーは何がいいのか ホームシアターシステム、サウンドバー、アクティブスピーカーを比較してみた

iMacにはそれなりのスピーカーがついている。そこでiMacとホームシアターシステム、サウンドバー(SONYとYAMAHA)、Bluetooth型のアクティブスピーカーと比較してみた。課題曲はB’zのOCEANである。

まず全体の成績表をつけてみた。○=使える、△=微妙、×=できれば他の選択肢をおすすめである。−の印は「使えるんだけど逆にポテンシャルを十分に活かしきれていない」程度の意味だ。

Youtubeテレビ映画・ゲーム音楽一般クラッシック
MacMini 2014×××
iMac 2015×
Logicool Z600×
SONY HT-K31
SONY HT-CT380
Yamaha YS-101
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FireTVからHDMI端子のないホームシアターシステムにYouTubeの5.1ch信号を送るには

YouTubeで5.1ch信号を使ったコンテンツの配信が行われるようになった。これを手持ちのホームシアターシステムで試してみたいのだが、あいにく光オーディオ端子しかついていない。どうすればここに信号を送ることができるのだろうと考えた。結果的にHDMIと光オーディオの分離装置を使うとうまくゆくのだが、かなりクセが強い。

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Google Chromecast, FireTV Stick, AppleTVのどれが一番使いやすいのか どれが一番後悔するのか?

YouTubeで5.1chのコンテンツを見ることができることを知った。MacのHDMIの出力を5.1chに設定SONY HT-CT380してみたのだが、本当に5.1chで出力されているのかどうもよくわからない。素材には「5.1 ROCK Music Atmos Surround Sound – Dolby Rock – 4K HDR」を使った。

MacのWebブラウザーでYouTubeを見ても5.1chの切り替えボタンが表示されない。どうやら専用のハードが必要なのだそうだ。ChromeCastが税込4,980円だというので手に入れてみることにした。

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MacBook A1278とは

MacBook A1278はアルミ製のやや分厚いMacBookの総称である。

最初の製品はまだポリカーボネート製のA1181が売られていた時に発売されたMacBook Aluminium Late 2008だった。だが、その後、主に教育モデルとして売られていたA1181と差別化するためなのかMacBook Proという名前になった。13インチ、15インチ、17インチモデルが出ており、2012年まで製造されていた。最初のモデルはCore 2 Duoだったが最終モデルはCore i5でありOSはHigh Sierraの次のCatalinaまでアップデートできるそうだ。

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