アヌビアス・ナナ・プチが知らないうちに大きくなっていた

デンドロビウム・キンギアナムを株分けした時に水苔が必要になった。自前でなんとかならないかと水槽を整理したのだが、結局自前のウィローモスだけでは足りず買い足すことにした。

ついでに水槽を整理した。生え放題になっていたウィローモスをすべて除去し素焼き鉢に少しだけくくりつけておいた。これが生えていい感じになってくれたらいいなと思う。

しばらくぶりにアヌビアス・ナナ。プチを見たのだがなんだか新芽が伸びていた。赤い矢印の方向にしか伸びないという奇妙な性質がある。

アヌビアス類は成長が遅いので数年単位で「気がついたら伸びている」ことがある。これももともと1株だったわけだが分離して石にくくりつけておいたらそのまま残った。実はもう15年くらいは育てていると思う。

もちろん水草は他にもあったわけだが、アマゾンソードなどはすべてなくなってしまった。ところがアヌビアス類は成長もしない代わりになくなることもない。3株あるのだがすべてウィローモスの下で健気に生きていた。

一つは株分けできるくらいは大きくなっているのだが触るのが面倒なのでそのまま沈めることにした。

アヌビアスナナはアンスリウムのような花をつけるそうだが、まだ一度も見たことがない。25度以上の温度ときれいな水が必要だそうだが花が咲く条件はよくわかっていないそうである。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です