マダガスカルジャスミンの挿し木を成功させるには

マダガスカルジャスミンの挿し木を成功させるにはコツがあります。本で読むと「二、三節挿せばいい」などと簡単に書かれているのですが、それだけでは成功しません。

コツは梅雨時になって動き出す蔓を長めに採って深く植えることです。植木鉢だと根が動くのかきになるのですがペットボトルに挿して置いたら一ヶ月くらいで発根しているのが確認できました。メネデールなどの発根促進剤はつけていなかったと思います。

このままで8月を過ごし9月になって定植すると親株と同じくらいの大きさになりました。現在4年目ですが元気に成長しています。

ちなみに親株はすでに15年くらいが経過している古株です。新芽の伸びがなくなったら処分しようと思っていたのですが、いまだに新しい蔓が伸びます。マダガスカルジャスミンは新しい蔓にしか花芽がつかないので毎年思い切って選定したほうがいいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です