ダイソーなどの100均パキラがうまく育たない・100均パキラが枯れてしまう

サイトの流入キーワードに「パキラが枯れる」「パキラがうまく育たない」というものがある。比較的育てやすい植物なのになあと思った。我が家にあるパキラは買ってから20年近くくらいになると思う。試しに100円均一ショップに様子を見に行ってみようと思って驚いた。売り場に倒れているパキラや根が全くなく幹が腐りかけているパキラが結構置かれている。ところが上にある葉っぱはかなり展開していたりする。気がつかずにこれを買ってしまうと気がつかないうちに枯らしてしまうことがあるだろう。

このためパキラを買うときは必ず鉢などと一緒に購入し植え替えるべきだろう。元肥としてマグァンプKなどを入れると効果的だ。中粒は1年ほど効果が持続する。また根が伸びてから肥料が溶け出す仕様になっているので根がついていない植物と根がある植物が混在しても肥料負けなどが少ない。これが置肥であるプロミックや液肥であるハイポネックスとの違いだ。

AmazonでマグァンプKを購入する

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ポトスがひょろひょろと間伸びする 100均ポトスタワーの作り方

ダイソーでポトスを買ってきた。1年育てたのだがひょろひょろと間伸びする。もともとポトスは上に伸びる性質がありヘゴなどに巻き付けて育てるのだそうだ。だが最近ではヘゴを手に入れるのが難しい。シダ植物のヘゴは非常に高価になっている。そこでよく使われるのがヘゴタワーだ。100均一の素材で作ってみた。

ちなみにAmazonでもポトスタワーを売っている。だいたい1500円くらいでココナツ繊維を使ったタワーを売っている。

Amazonでポトスタワーを買う

ポトスタワーの材料
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プランターの古い土を捨てたくない 培養土の再生材を使ったリサイクルに挑戦

プランターや植木鉢で育てていた植物が枯れた後の土がかなり残っている。古い土は捨てた方がいいことになっているのだが「やはりもったいないなあ」と思う。そこで古い土の再生剤を試してみることにした。以前ダイソーのリサイクル材を使って後悔したことがあったのでホームセンターにゆくことにする。自然応用科学の商品が多く陳列されているのでそれを買ってくることにした。実際に使ってみると「案外悪くないな」と感じた。ただし「菌が入っている」のでなまものだと思った方がいい。つまり使うたびに使う分だけ買った方がいいようだ。

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カランコエがひょろひょろと伸びすぎて困る カランコエの切り戻し

このエントリーは作成途中だ。随分前に花がついて以来花を見ていないカランコエがある。最近徒長して困っている。これをどうにかして仕立て直したいというプロジェクトである。現在の状況はこんな感じだ。

徒長したカランコエ

ちなみにキチンと育てるとこんな感じの仕上がりになる。

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鉢植えのブルーベリー(サザンハイブッシュ)の実がならない

このエントリーはまだ作成途中だ。なのでまだブルーベリの本格的な収穫には至っていない。

一度失敗したブルーベリーに再挑戦しようと思った。できれば鉢植えで育てたい。買ってきたのはサザンハイブッシュのリベールという品種。一つの鉢に2つの苗木が入っていたのでスリット鉢に独立させた。

ブルーベリーにはグループがあり概ね次のような分類になっているそうだ。

  • 東北・関東北部などで育てられるハイブッシュ系
  • 関東地方でも育てられる暑さに強いサザンハイブッシュ系
  • 関東以西で育てられるが1本では実が成らず違った種類の木が必要とされるラビットアイ系
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ヒューケラ・スペルバウンドが大きくなりすぎたら

寄せ植えの材料としてよく使われるヒューケラだが実はあまり触らないほうが成績がいい。放置していると結構大きくなってしまいどんどん間伸びした感じになってしまうようだ。こうなると一度掘り出して根茎の先端を切って根元を上直そう。

もう1株増えるのではないかと思い室内に切ったものを持ち込んだのだが、室内だとあまりうまく育てられないようだ。根茎切りのタイミングは環境によって随分違うと思うのだが、この株に関しては植栽後6年で分離した。

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鉢の中がいっぱいになったら デンドロビウム・キンギアナムの株分け

デンドロビウム・キンギアナムはしばらく育てていると鉢に入っていたモスがなくなってくる。こうなると鉢がいっぱいになった証拠だ。隙間にバルブが伸びて新芽が出るのだが新芽の余地がなくなると花が咲かなくなる。こうなったら株分時期となる。

切り分け方は手でもぎ取っても意外と枯れずになんとかなる。ハサミを使って切り分流場合には火で炙って消毒したほうがいいと言う人もいる。実は手のほうが正解なのかもしれないとも思う。

ただしこのやり方で増やしているとどんどんキンギアナムが増殖する。それくらい丈夫な植物だ。春になって暖かくなったら11月ごろまで外で育成する。ある程度寒さに当てないと花芽がつかないと言う特徴がある。また密集して空気の当たらないところに置いておくと葉っぱの色が薄くなりカビたようになることがある。

うまく成長余地を作って育てると新しい芽から花芽が展開し先の方に小さな花がつく。

パキラの挿木を成功させるには

パキラは育てていると大きくなりすぎることがある。室内で管理するにはちょっと邪魔になる。ここで枝を切るとそのまま挿木として利用できる。このパキラの挿木を成功させるには清潔な用土を使う必要がある。そこで室内用の人工用土であるセラミスを使って管理することにした。セラミスそのものには栄養がないのであまり長くは持たないような気がするのだがなかには2年ほどこのまま育っているものもある。

成功したパキラの挿木
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キッチンで清潔なバジルを育てる

キッチンでバジルなどのハーブを育ててみたい人は多いだろう。だが土を使うのはちょっとと思う人もいるかもしれない。そこで土の代わりに清潔な人工用土「セラミス」を使って実験してみることにした

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パキラの水挿は思った以上にずっと簡単だった

パキラが傾いてきた。生育が良く上が育ちすぎたためだ。上をバッサリと切ったのだが「もったいない」という気持ちが働いた。そこでビンに挿しておいた。一応、ミリオンAは入れてある。

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