パキラの挿木を成功させるには

パキラは育てていると大きくなりすぎることがある。室内で管理するにはちょっと邪魔になる。ここで枝を切るとそのまま挿木として利用できる。このパキラの挿木を成功させるには清潔な用土を使う必要がある。そこで室内用の人工用土であるセラミスを使って管理することにした。セラミスそのものには栄養がないのであまり長くは持たないような気がするのだがなかには2年ほどこのまま育っているものもある。

成功したパキラの挿木
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パキラの水挿は思った以上にずっと簡単だった

パキラが傾いてきた。生育が良く上が育ちすぎたためだ。上をバッサリと切ったのだが「もったいない」という気持ちが働いた。そこでビンに挿しておいた。一応、ミリオンAは入れてある。

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マダガスカルジャスミンの挿し木を成功させるには

マダガスカルジャスミンの挿し木を成功させるにはコツがある。本で読むと「二、三節挿せばいい」などと簡単に書かれているがそれだけでは成功しない。

コツは梅雨時になって動き出す蔓を長めに採って深く植えることだ。そのためには経過が観察できたほうがいい。植木鉢だと根が張っているのか気になってついつい動かしてしまうのだが、ペットボトルに植えておけば根が出てくればすぐに気がつくことができる。ハイポネックスなど入れていなかったと思う。

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マダガスカルジャスミンの挿し木

さかのぼって7月の状態。失敗を続けていたので今回も駄目だろうと考えた。根の様子を見たかったのでペットボトルに入れておいたらこのように盛んに根が展開した。

マダガスカルジャスミンの挿し木に長い間失敗してきた。そこで今年の春に蔓ごと切って赤玉土に植えてみた。しばらく成長してこなかったのだが、夏越しを終えて新しい葉が展開してきたようだ。

ユキヤナギの挿し木

ユキヤナギの挿し木のポイント

  • ユキヤナギの挿し木は6月ごろにやると良い。
  • 状態に自信が持てなくても外に放置すべき。
  • 赤玉土でやると良さそうだが、土は選ばない。庭に地植えでなくても良いが植木鉢にはある程度の深さがあったほうが良さそうだ。
  • 成長がゆっくりなので1年程度で結果がでなくてもそのまま育てると良い。
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オステオスペルマムの挿し木と花

オステオスペルマム。春先に作る冬の楽しみ。

2016年の4月に挿し木したオステオスペルマムが冬の窓辺で花を咲かせている。挿し木を成功させるには「挿し穂を短くして」「清潔な赤玉土」に刺すのが重要だが、これさえ守れば挿し木自体はとくに難しいことはない。

また、花を咲かせるのも簡単で南関東程度の気候であれば(ごくたまに朝氷点下になり氷が張る)外でも育てることができる。

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オステオスペルマムの挿し木

オステオスペルマムの挿し穂は短く取ると成功しやすい。

はじめに

オステオスペルマムの挿し木は簡単だと書いてあるものが多いのだが、意外とうまく行かないことが多い。実際に確かめたところ、オステオスペルマムの挿し木にはいくつかのコツがあるらしいことがわかった。

  • 赤玉土主体の清潔な土を使う。最初の土には肥料は入れない。
  • ルートンはあってもなくてもよいが、あった方が後の生育はよくなる。
  • 刺し穂は必ず短く作る。これは大事。
  • できるだけ日当りで育てる。
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