マダガスカルジャスミンの挿し木を成功させるには

マダガスカルジャスミンの挿し木を成功させるにはコツがある。本で読むと「二、三節挿せばいい」などと簡単に書かれているがそれだけでは成功しない。

コツは梅雨時になって動き出す蔓を長めに採って深く植えることだ。そのためには経過が観察できたほうがいい。植木鉢だと根が張っているのか気になってついつい動かしてしまうのだが、ペットボトルに植えておけば根が出てくればすぐに気がつくことができる。ハイポネックスなど入れていなかったと思う。

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マダガスカルジャスミンの挿し木

さかのぼって7月の状態。失敗を続けていたので今回も駄目だろうと考えた。根の様子を見たかったのでペットボトルに入れておいたらこのように盛んに根が展開した。

マダガスカルジャスミンの挿し木に長い間失敗してきた。そこで今年の春に蔓ごと切って赤玉土に植えてみた。しばらく成長してこなかったのだが、夏越しを終えて新しい葉が展開してきたようだ。