ローズマリーの更新と挿し木

ローズマリーの挿し木実験

時々思いついたように挿し木しているローズマリーだが、実際にきちんと経過観察をしたことがなかったので一度きちんと経過観察して見ることにした。5月の末に枝の剪定を兼ねて若く育っている先端を取り赤玉土を中心にした土(新品ではない)に挿しておいた。

全体的に痩せてしまったので「これは失敗したのか」と思ったのだが大体一ヶ月ちょっとで新芽が伸びてきた。この間かなり湿らせ気味に育てた。ここから表面がちょっと乾く程度に切り替えてゆきたいと思う。

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タイムとローズマリーの挿し木 – 成功と失敗

3月の初頭に採取したローズマリーとタイムの挿し木。あるものは成功し、あるものは失敗した。共通するのは日当りと用土。昼間の3時間程度日に当たる場所に新しい赤玉土だけの6号平鉢を準備した。

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ローズマリーは伸びかけていたまっすぐな枝を使ったもの1本のみが成功した。木質化して枝分かれしたものは失敗だった。つまり、新枝を使うとよいことが分かる。

タイムの新芽は柔らかすぎるので挿し木には使えない。成功したものと失敗したものに顕著な違いは見られないが、大きさに若干違いがあったかもしれない。発根しなかったものは少し小さすぎたかもしれない。伸びだす前のしっかりした枝を使うのがコツかもしれない。

4月下旬から5月の日差しに当てるとしんなりとしてしまうので、夏までは室内で管理した方がいいのかもしれない。