ハトマメ屋の金トキ豆

明治時代から作られているという素朴なお菓子。豆という名前をついているが豆ではなく小麦粉で作られているそうだ。 非常に素朴な味わいで特筆するような材料も使われていないわけだがなんだか後を引く味。 おみく…

博多よかいも とっとーと

芋を使ったお菓子。特別な関係にある人に贈るお菓子ではなく、気の置けない友達に送りたいようなお菓子。小さいので気軽に食べるのに向いている。 「とっとーと」は取っていますよという意味なのでお菓子の名前は「…

千葉ろまん

千葉からのお土産として買ってきたらしいのだが「ついでだから」ということで貰った。「みかさ」だというのだが、関西の言い方で標準語だとどら焼きというのだと思う。難癖をつけるわけではないのだが、千葉ってもう…

竹田城跡合わせ焼き

兵庫県のおみやげ。贈答用のお菓子というと「生の果物を使いました」とか、なんとなく豪華そうなものが多い。たしかに高そうな感じはするわけだが、記憶としてあとには残らない。 この「雲海に浮かぶ竹田城跡合わせ…

瑠璃ぶどうと桃の雫

瑠璃ぶどう 如水庵の瑠璃ぶどう。一つ162円。ピオーネの果汁を使ったゼリー。ちょっと濃いめだった。ブランデーとワインが入っている。どうりで…… 桃の雫 こちらは桃の雫。こっちのほうがあっさりして爽やか…

鶴屋八幡の羊羹 – 四季の心

鶴屋八幡の羊羹。「四季の心」というラインアップで、甘夏、抹茶、小豆から味が選べるようだ。 ウェブサイトを見ると、材料にこだわり古い製法で作られたお菓子が多いというようなことが書いてあった。