A1181 Junk Mac Challengeの結果

A1181の非動作品を3台買った。値段は2,400円だった。

  • MacBook (13インチ, Mid 2009) はMagsafeボードが焦げていたので交換した。手持ちのSSDを入れて、前に作っておいたEl Capitanをインストールした。
  • MacBook (13インチ, Early 2008)はファンが回らなくなっていたため1時間程度で落ちてしまった。こちらもファンを交換した。HDDが付いていたので外付けDVDディスクドライブからLeopardをインストールした。
  • MacBook (13インチ, Late 2007)は交換部品のドナーになった。焦げたMagsafeボードは結局使い物にならなかった。

My Gadget MacBook Collection

High Sierraまで上げられるモデル。処理速度は早くないがとにかく軽くて電池の持ちが良いのでちょっとしたワープロ作業や持ち運びには便利かもしれない。電池が膨れた状態で格安入手した。電池を入れ替えて使えるようにした。ただし画面は小さい。

ポリカーボネートモデルの最終盤。過去のA1181と共通の部品を使って修理が可能。El CapitanまでOSがあげられるので、ぎりぎりネットやiCloudに接続して利用できる。3台のジャンクを2,400円で購入し使える部品を集めて再編成した。最後に電池を購入して装着してある。

グラフィック性能が向上したアルミニウムユニボディモデルの元祖。El Capitanまでアップグレード可能。1円で落札して使えるようにしたがフロントガラスがなくカメラも抜かれていた。現在グラフィック機として現役稼働している。

この世代まではLionまでしか上げられない。PowerPC時代のソフトが使えるOS 10.5環境の保全などに最適。キーボードコネクタが破損しているため、ロジックボードから直接ブートする。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です